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  <title>嫌なら読むな</title>
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  <description>サッカー(プレミアリーグ、Jリーグ、代表その他)、プロ野球(阪神タイガース)、その他もろもろ勝手気ままに褒めたりけなしたり乗ったり乗らなかったり巻いたり巻かれたり</description>
  <lastBuildDate>Sat, 29 Aug 2020 07:42:51 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>パスワード解けました</title>
    <description>
    <![CDATA[バレないようにこっそりと、脳と精神のリハビリを兼ねて駄文散文してゆく所存。<br />
<br />
近日中に何か当たり障りの無い記事をひとつ完了させたい。]]>
    </description>
    <category>報告</category>
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    <pubDate>Sat, 29 Aug 2020 07:42:51 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>デブのおじさんよりはブスでも女がいい</title>
    <description>
    <![CDATA[サッカーの話です。<br />
<br />
<br />
我らがマグパイズの身売り問題に新たな動き。<br />
<br />
イギリスの投資家、アマンダ・ステーブリー(44歳♡)が、ニューカッスルの常務ハゲ取締役、リー・チャーンリーらと何やら会談を行なったとのこと。<br />
<br />
ステーブリー女史は、ドバイで成功した投資家で、カタール政府系ファンドに助言できるくらいのアレらしい。 <br />
<br />
＜参考＞ <br />
<a href="http://jp.wsj.com/public/page/0_0_WJPP_7000-416359.html" title="">英国の銀行家、RBS株取得に関してアブダビ政府に助言か＝事情筋</a><br />
<br />
<br />
おそらく投資家たちはアマンダのマンスールでビンラディンしているに違いない。 <br />
<br />
<br />
<br />
さておき、この問題についてキーマンになりそうな人が居たんで紹介。 <br />
<br />
大宇宙100億人のマグパイズファンの皆さんはジャスティン・バーンズという男をご存知だろうか？俺は知らんかった。 <br />
<br />
今年1月からマイク・アシュリーオーナーのビジネス界に於ける「フィクサー」として、実際に大手デパートチェーンとの交渉を纏めるなどしたそうな。<br />
<br />
そんでもってクラブの強化にはほぼ携わらず、あくまでビジネスマンとしての手腕が期待されてるようだね。<br />
<br />
CEOなる前のウッドワード的な立ち位置やね。<br />
<br />
＜参考＞<br />
<a href="http://www.chroniclelive.co.uk/sport/football/football-news/who-newcastle-united-fixer-justin-13194757" title="">Who is Newcastle United 'fixer' Justin Barnes? Mike Ashley associate is not a club employee</a> <br />
<br />
そんでもってこのバーンズさんはステーブリー女史との会談にも同席した様子。 <br />
<br />
中国方面からのオファーもある中で、バーンズさんがどういう判断をするかが注目。<br />
<br />
<br />
<br />
ともあれ、そもそも今このタイミングでアシュリーがクラブを売却するかどうかも不透明。<br />
<br />
ブラック企業のスポーツ・ダイレクト社は多くの訴訟を抱えていて、多額の賠償金も発生してる。<br />
<br />
株式を保有してるクラブの不調も重なって、「僕の財布はもう空っぽブヒ」なんて言ってたね。<br />
実際レンジャーズ売ったし。<br />
<br />
ただ、チャンピオンシップ優勝を果たしプレミア昇格。<br />
<br />
懐に入る莫大な放映権収入の旨味ったら無いだけに、マイク・メタボ・アシュリーの油まみれの手から放されるかと言えばまだまだ微妙かなーと。<br />
<br />
まあ多くのジョーディーはBenitez IN,Ashley Outを願ってます。<br />
ベニテスとの不仲説は不安のタネだからねぇ。<br />
<br />
<br />
<br />
ついでに今シーズン前に発覚した税金ちょろまかし問題について、高等裁判所の判決が出たようです。負けてます。<br />
<br />
＜参考＞<br />
<a href="http://www.chroniclelive.co.uk/news/north-east-news/newcastle-united-lose-tax-probe-13713506.amp" title="">Newcastle United tax probe: Club loses High Court challenge over seized documents</a> <br />
<br />
このハゲ〜！！ <br />
<br />
<a target="_blank" href="//shalalalion.blog.shinobi.jp/File/IMG_8815.JPG" title=""><img src="//shalalalion.blog.shinobi.jp/Img/1507182225/" alt="" /></a>]]>
    </description>
    <category>フットボール</category>
    <link>https://shalalalion.blog.shinobi.jp/%E3%83%95%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB/%E3%83%87%E3%83%96%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%98%E3%81%95%E3%82%93%E3%82%88%E3%82%8A%E3%81%AF%E3%83%96%E3%82%B9%E3%81%A7%E3%82%82%E5%A5%B3%E3%81%8C%E3%81%84%E3%81%84</link>
    <pubDate>Thu, 05 Oct 2017 06:45:12 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>流行りものが嫌い</title>
    <description>
    <![CDATA[更新再開宣言から丸一年。<br />
溜めすぎてネタがカビ臭いけど書きます。<br />
<br />
<br />
昔から流行りものが嫌いです。<br />
しいて言うなら小3くらいでポケモンルビーを買ったことくらいしかブーム乗っかり経験ありません。<br />
流行童貞です。<br />
<br />
特に嫌いだったのが遊戯王、ポケモンカード、ムシキング、デュエルマスターズ等、中学1、2年くらいまで続いたカードゲーム・ブーム。<br />
<br />
しかしデュエマは流行り倒してたなあ。<br />
そもそもデュエマって略し方が嫌い。<br />
マスターズを「マ」って略してるんですよ。<br />
電動マッサージ器を「電マ」って略すのと同じメカニズムですよ。<br />
この変態性に気付かない周囲の幼さに辟易していました。<br />
<br />
幼さで言えば「金色のガッシュベル」とかいうのがありましたね。<br />
「チーチチッチ、オッパーイ」とか言うの。<br />
キャラクター名忘れたけどボンボン坂高校のナルシス・ナニーニみたいな奴でした。<br />
<br />
何が幼いかってその場の空気を無視してひたすら「チーチチッチ、オッパーイ」を天丼してくる笑いの取り方。<br />
もういくらこちらがトークを整えようとすれどひたすら「チーチチッチ、オッパーイ」に削られます。<br />
どんなパスを供給しようとしてもひたすら阻止される。<br />
今思えば、彼らは真のデュエル・マスターズだったのでしょう。<br />
ハリルは本田を外して彼らを代表に招集すべきで。<br />
<br />
このようにヒネた考え方の私は、周りがDSやPSPをやっているころ、私が遊んだのは兄が残したスーパーファミコンやプレステ。<br />
南アフリカW杯が終わった頃でも平気で98年のFIFAをやりました。<br />
<br />
FIFA98のオープニング⤵︎<br />
<iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/SSbBvKaM6sk" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
<br />
さて、流行から隔絶された、と言うより自ら距離を取った私ですが、それによって別段不自由を被るということありませんでした。<br />
中学校では魚釣りの趣味を共有できる仲間も出来ましたし、高校生になるとサッカーの話を少し深く出来るような友人も居ました。(あと、現在泥まみれの生活をしているのは、流行云々の問題ではありません。)<br />
<br />
第一、私以外においても、流行を基礎に友人関係を築いて行っている方など少ないのではないでしょうか。<br />
<br />
趣味が合う、気が合うことこそが友人関係を構築する上で重要なのは何となく理解出来るでしょう。<br />
<br />
では、流行とは必要なものなのか？流行に乗ることは必要なのか？<br />
<br />
答えは知りません。知るかんなもんバーカ。俺に聞くなアホ。<br />
<br />
さておき、流行とは流されて行くもの、かつ流れて行くものです。<br />
その流れはいつしか陸に辿り着いてしまいます。<br />
ずっと波間に漂い続けることは出来ません。<br />
ましてや、嵐のような流行の荒波に漕ぎ出してしまえば、その波高に呑まれてしまうことさえあるでしょう。<br />
<br />
ただし、心地良いそよ風の中での波乗りなら、海を嫌うよりも遥かに気持ちの良いものでしょう。<br />
<br />
今日も羨ましそうに海を眺める拉麺でした。]]>
    </description>
    <category>雑感</category>
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    <pubDate>Fri, 29 Sep 2017 05:58:47 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>暇だからこっそり再開させる</title>
    <description>
    <![CDATA[ジャンルにこだわらず、読ませる気満々の長い文章でなく(時折オツオリあるだろうが)、雑感をたっれ流して行こうかと。<br />
<br />
<br />
<iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/VcOvqpOWCwM" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
<em>インスピレーションを研ぎ澄ませながら。</em><br />
<br />
<br />
<span style="color: #808080;"><strong>拉麺</strong></span>]]>
    </description>
    <category>報告</category>
    <link>https://shalalalion.blog.shinobi.jp/%E5%A0%B1%E5%91%8A/%E6%9A%87%E3%81%A0%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%93%E3%81%A3%E3%81%9D%E3%82%8A%E5%86%8D%E9%96%8B%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%8B</link>
    <pubDate>Mon, 19 Sep 2016 00:25:36 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>次だよ、次、次</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//shalalalion.blog.shinobi.jp/File/rafa.png" title=""><img src="//shalalalion.blog.shinobi.jp/Img/1458017106/" alt="" /></a> <br />
<br />
いや、本当にこのオッサンやってくると思わんかったわ。<br />
<br />
<br />
<hr /><br />
<strong><span style="font-size: large;">イングランド・プレミアリーグ　第２９節</span></strong><br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>LEICESTER CITY</strong></span>　<strong><span style="color: #808080;">１　－　０　</span><span>NEWCASTLE UNITED</span></strong>　<strong><span style="color: #000000;"></span></strong><br />
(得点者)<br />
<strong><span style="color: #888888;">LEI　</span></strong><span style="color: #000000;">25' 岡崎</span><br />
<br />
優勝を懸けて１つでも多く勝ち点を稼ぎたいレスターと、残留を懸けて一つの勝ち点も落としたくないニューカッスルの対戦。<br />
<br />
レスターのホーム、キング・パワー・スタジアムで行われたこの試合、下馬評はもちろん圧倒的<strong>レスター有利</strong>。<br />
<br />
片や<span style="text-decoration: underline;">ホームでの敗戦が１</span>しか無いレスター、片や<span style="text-decoration: underline;">アウェーでは８連敗中</span>のニューカッスル。<br />
<br />
差がある。<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><br />
<p lang="en" dir="ltr">BREAKING: Rafa Ben&iacute;tez confirmed as Newcastle United manager <a href="https://t.co/O4V9NssMqz">https://t.co/O4V9NssMqz</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/NUFC?src=hash">#NUFC</a> <a href="https://t.co/ywlGb16vTJ">pic.twitter.com/ywlGb16vTJ</a></p><br />
&mdash; Newcastle United FC (@NUFC) <a href="https://twitter.com/NUFC/status/708300050514976768">2016年3月11日</a></blockquote><script async="" src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script>ただ、ニューカッスルはついに１１日、<em>マクラーレン</em>前監督の解任と<em>ベニテス</em>新監督の就任を発表した。<br />
<br />
仮にもプレミアのチームを率いてビッグイヤーを獲った監督であるし、とにかくプレミア１９位のチームに来ていい器なのかという畏れ多い気持ちだ。<br />
<br />
ともあれ、金曜日に早速始動したベニテス・マグパイズは、その日予定されていた<span style="text-decoration: underline;">オフをキャンセル</span>し、月曜日までの３日間で少しでも自らの哲学を浸透させようとトレーニングに勤しんだ。<br />
<br />
<br />
迎えた１４日(日本時間１５日５時)、ついに試合の刻！！！<br />
<br />
<img src="//shalalalion.blog.shinobi.jp/File/Ariamaru.png" alt="" /><br />
今日は両チームのスターティングメンバーを用意してみた。<br />
<br />
レスターはまさに<strong>盤石の布陣</strong>。<br />
今季先発出場した人数は１８人で、<span style="text-decoration: underline;">プレミア最少</span>とのこと。<br />
<br />
ニューカッスルは前節負傷交代の<em>ダメット</em>をはじめ、<em>コロッチーニ、クルル、ムベンバ、グフラン、ティオテ、シセ、オベルタン、ハイダラ</em>・・・・・<br />
ユナイテッドみたく負傷者イレブンが組めそうな勢いだ・・・。<br />
<br />
ただ、この布陣を見て明らかな変更点であるのが、<em>シソコ</em>を<span style="text-decoration: underline;">左サイドで起用している</span>こと。<br />
この２つのヒートマップを見て欲しい。<br />
<br />
<img src="//shalalalion.blog.shinobi.jp/File/zensetsu.png" alt="" /> <img src="//shalalalion.blog.shinobi.jp/File/heatmap.png" alt="" /><br />
<span style="font-size: xx-small;">whoscored.comより<br />
</span><br />
上が前節ボーンマス戦、下が今節のヒートマップだ。<br />
従来のニューカッスルの攻撃の特徴と言えば、<em>シソコ</em>と<em>ヤンマート</em>が居る右サイドアタックの厚みにあった。<br />
実際、<a href="https://www.whoscored.com/" title="">whoscored</a>によると、今シーズンのニューカッスルは右サイドの攻撃が<strong>４５％</strong>を占め、これはプレミアのチームの中で<strong><span style="color: #ff0000;">１位</span></strong>の数字だ。<br />
ただ、これは裏を返せば<span style="text-decoration: underline;">左サイドの攻撃が全く機能していなかった</span>ということも表している。<br />
ＬＳＢの<em>ダメット</em>はストッパー然としているし、左ワイドの<em>アジョゼ</em>や<em>ジニ</em>は<span style="text-decoration: underline;">中央でのプレー</span>を好んだ。<br />
<br />
<em>シソコ</em>の左サイド起用は、その<span style="text-decoration: underline;">キープ力</span>に期待し、両サイドでチャンスを作れるようにするためのものであったし、実際にそれがヒートマップに表れている。<br />
<br />
<br />
試合は前半開始から２０分くらいの間、コンパクトな守備と鋭いカウンターを見せた。<br />
<br />
<img src="//shalalalion.blog.shinobi.jp/File/5dc735d7.png" alt="" /> <br />
楔のボールや縦パスに対しては<span style="text-decoration: underline;">完全にパスコースが切られており</span>、この時、<em>カンテ</em>はうまくサイドチェンジして逃げるのではあるが、やり辛さというものを感じさせるには十分、堅固な守備を組織できていた。<br />
<br />
<img src="//shalalalion.blog.shinobi.jp/File/space.png" alt="" /> <br />
この写真は８月のユナイテッド戦でのひとコマ。<br />
画面には映っていないが、相手左サイドバックの<em>ショウ</em>がオーバーラップして来ており、右ワイドの<em>オベルタン</em>が反応したところ、ボランチとの間にぽっかりとスペースが空いたためにチャンスを作られたというシーンであった。<br />
ベニテス・マグパイズの守備では<span style="text-decoration: underline;">トップ下の<em>ジニ</em>もブロックの中に加わり</span>、サイドから攻めさせることに腐心した。<br />
<br />
しかし、首位のチームというのは<strong>勝負のイロハ</strong>を理解しているのだろう。<br />
前半２５分、<em>岡崎</em>のバイシクルでレスターが先制。<br />
<br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/t9dGMITWG2A" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
マークを外す多彩な動きでニューカッスル・ディフェンスを撹乱し、<em>ヴァーディ</em>のヘッドに対してはいち早く反応している。<br />
個性豊かなチームにあって、守備力やフリーランニングなど地味な働きが評価されることが多い<em>岡崎</em>であるが、このゴールは紛れもないストライカーとしての技術が集約されたものであった。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">セットプレイからの失点が多い</span>ニューカッスルにとっては悔やまれるゴールであり、前半は結局この１ゴールでレスターがリードしたままに終わる。<br />
<br />
後半になると、<em>ベニテス</em>が再び<em>マクラーレン</em>前監督との違いを見せる。<br />
後半１１分、セントラルの<em>アニータ</em>に替えて<em>タウンゼント</em>を投入。<br />
さらに後半２６分には２枚目のカードを切った。<br />
<br />
<em>マクラーレン</em>は後半３０分前後でやっと１枚目のカードを切ることが多く、中盤やディフェンスの枚数を削って前線の選手を投入するのも、大体が遅きに失した印象だ。<br />
実際、ニューカッスルの交代出場選手はリーグ戦３０試合でたった２ゴールしか決められていない。<br />
今回の対戦相手であるレスターは４つの得点を選手交代から生んでいる。<br />
ニューカッスルと同様の危機的状況にあるライバルチーム、サンダーランドは６ゴールを交代選手が生み出している。<br />
<br />
この対戦では<em>タウンゼント、デ・ヨング、ドゥンビア</em>の３人が交代出場した。<br />
残念ながら流れの中で絡んでいくシーンは多く見られなかったが、この違いを感じ取ったファンは少なくないだろう。<br />
<br />
多くの監督の意図が感じられる選手起用はあったものの、試合は<em>岡崎</em>の１ゴールを守り切ったレスターが制した。<br />
<br />
<em>ベニテス</em>の初陣を白星で飾ることはできなかった。<br />
<br />
<br />
<hr /><br />
いや、でも良かったと思う。良かった良かった。<br />
<br />
前節は<a href="http://shalalalion.blog.shinobi.jp/%E3%83%95%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB/%E7%B5%B6%E6%9C%9B%E3%81%AE%E9%9F%BF%E3%81%8D%E3%81%8C%E8%81%B4%E3%81%93%E3%81%88%E3%82%8B" title="">絶望の響きが聞こえる</a>状態であったけれども、何となく光が見出せそうな感じはしてきたね。<br />
<br />
しかし、ベニテスは<span style="text-decoration: underline;">たった３日</span>の練習でこれだけしっかりした守備が叩き込めたわけだ。<br />
<br />
&darr;逆に言えば、この<span style="color: #ff00ff;"><strong>傘差しハゲタヌキ</strong></span>が１０か月間やってきたこと(もとい何もしてないこと)の反証にもなったね。<br />
<img src="//shalalalion.blog.shinobi.jp/File/Steve-McClaren.jpg" alt="" /><br />
<br />
まあしかしベニテスはやっぱ凄いんでしょうよ。<br />
そんなベニテスの凄みを改めて感じさせられたのが、この神聖なるWikipediaテンプレートの数々よ<br />
&darr;<br />
<img src="//shalalalion.blog.shinobi.jp/File/sugoui.png" alt="" /> <br />
なんか宮廷料理人ヴァテールみたいな人が学生食堂の料理作ってるみたいな果てしない贅沢感よね。<br />
<br />
ともかく、前節マクラーレンを<span style="text-decoration: underline;">酷評</span>していたクラブＯＢの<em>ファウスティーノ・アスプリージャ</em>も、まだまだ途上ではあるが、チームは良い方向に向かっているという風に見てるようです。<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><br />
<p lang="en" dir="ltr">Deserved a draw, looking a lot better. I liked the <a href="https://twitter.com/NUFC">@NUFC</a> i saw tonight, but need to work very hard to get to level. <a href="https://t.co/iKZpEhtu68">pic.twitter.com/iKZpEhtu68</a></p><br />
&mdash; Faustino Asprilla (@TinoasprillaH) <a href="https://twitter.com/TinoasprillaH/status/709500120916688897">2016年3月14日</a></blockquote><script async="" src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script><br />
次は3.20、セント・ジェームズ・パークでの決戦、<span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #000000;">タイン・ウェア・ダービー</span></strong></span>。<br />
<br />
ブータン対モントセラトのアザー・ファイナルじゃないけど、ともかく<strong><span style="color: #ff0000;">裏天王山</span></strong>的な意味合いがあるこの試合、この試合にこそ命運が懸かっている！<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>次だよ、次、次</strong></span>]]>
    </description>
    <category>フットボール</category>
    <link>https://shalalalion.blog.shinobi.jp/%E3%83%95%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB/%E6%AC%A1%E3%81%A0%E3%82%88%E3%80%81%E6%AC%A1%E3%80%81%E6%AC%A1</link>
    <pubDate>Tue, 15 Mar 2016 10:20:23 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ＥＵＲＯ１６予想しちゃうゼ</title>
    <description>
    <![CDATA[いよいよ今年６月にフランスで開催されるＵＥＦＡ欧州選手権。<br />
<br />
今大会は本戦出場チーム数か１６から２４となり、決勝トーナメントも１ステージ分絶賛増量中というからあげ君的なノリで迎えられる。<br />
<br />
<br />
・・・というわけで、そもそも何故この時期に予想するのかも良く分からないんだけれども、ちゃちゃっと予想していくで。<br />
<br />
<hr /><br />
<span style="font-size: large;">グループ<strong><span style="color: #ff0000;">Ａ</span></strong></span><br />
<br />
<table border="0" style="width: 214px; height: 121px;"><tbody><tr><td style="text-align: center;">１位</td><td style="text-align: center;">フランス</td><td style="text-align: center;">９</td></tr><tr><td style="text-align: center;">２位</td><td style="text-align: center;">スイス</td><td style="text-align: center;">６</td></tr><tr><td style="text-align: center;">３位</td><td style="text-align: center;">アルバニア</td><td style="text-align: center;">１</td></tr><tr><td style="text-align: center;">４位</td><td style="text-align: center;">ルーマニア</td><td style="text-align: center;">１</td></tr></tbody></table><span style="font-size: large;">グループ<strong><span style="color: #ff0000;"></span></strong></span><strong><span style="font-size: large; color: #000080;">Ｂ</span></strong><br />
<br />
<table border="0" style="width: 212px; height: 107px;"><tbody><tr><td style="text-align: center;">１位</td><td style="text-align: center;">イングランド</td><td style="text-align: center;">７</td></tr><tr><td style="text-align: center;">２位</td><td style="text-align: center;">ウェールズ</td><td style="text-align: center;">７</td></tr><tr><td style="text-align: center;">３位</td><td style="text-align: center;">スロバキア</td><td style="text-align: center;">３</td></tr><tr><td style="text-align: center;">４位</td><td style="text-align: center;">ロシア</td><td style="text-align: center;">０</td></tr></tbody></table><span style="font-size: large;"><br />
グループ<strong><span style="color: #339966;">Ｃ</span><span style="color: #ff0000;"></span></strong></span><br />
<br />
<table border="0" style="width: 210px; height: 111px;"><tbody><tr><td style="text-align: center;">１位</td><td style="text-align: center;">ポーランド</td><td style="text-align: center;">９</td></tr><tr><td style="text-align: center;">２位</td><td style="text-align: center;">ドイツ</td><td style="text-align: center;">６</td></tr><tr><td style="text-align: center;">３位</td><td style="text-align: center;">北アイルランド</td><td style="text-align: center;">３</td></tr><tr><td style="text-align: center;">４位</td><td style="text-align: center;">ウクライナ</td><td style="text-align: center;">０</td></tr></tbody></table><span style="font-size: large;">グループ<strong><span style="color: #ffcc00;">Ｄ</span><span style="color: #ff0000;"></span></strong></span><br />
<br />
<table border="0" style="width: 211px; height: 102px;"><tbody><tr><td style="text-align: center;">１位</td><td style="text-align: center;">スペイン</td><td style="text-align: center;">７</td></tr><tr><td style="text-align: center;">２位</td><td style="text-align: center;">トルコ</td><td style="text-align: center;">４</td></tr><tr><td style="text-align: center;">３位</td><td style="text-align: center;">クロアチア</td><td style="text-align: center;">４</td></tr><tr><td style="text-align: center;">４位</td><td style="text-align: center;">チェコ</td><td style="text-align: center;">１</td></tr></tbody></table><span style="font-size: large;">グループ<strong><span style="color: #00ffff;">Ｅ</span><span style="color: #ff0000;"></span></strong></span><br />
<br />
<table border="0" style="width: 208px; height: 105px;"><tbody><tr><td style="text-align: center;">１位</td><td style="text-align: center;">ベルギー</td><td style="text-align: center;">７</td></tr><tr><td style="text-align: center;">２位</td><td style="text-align: center;">アイルランド</td><td style="text-align: center;">７</td></tr><tr><td style="text-align: center;">３位</td><td style="text-align: center;">イタリア</td><td style="text-align: center;">３</td></tr><tr><td style="text-align: center;">４位</td><td style="text-align: center;">スウェーデン</td><td style="text-align: center;">０</td></tr></tbody></table><span style="font-size: large;">グループ<strong><span style="color: #800080;">Ｆ</span><span style="color: #ff0000;"></span></strong></span><br />
<br />
<table border="0" style="width: 207px; height: 96px;"><tbody><tr><td style="text-align: center;">１位</td><td style="text-align: center;">ポルトガル</td><td style="text-align: center;">７</td></tr><tr><td style="text-align: center;">２位</td><td style="text-align: center;">オーストリア</td><td style="text-align: center;">６</td></tr><tr><td style="text-align: center;">３位</td><td style="text-align: center;">アイスランド</td><td style="text-align: center;">４</td></tr><tr><td style="text-align: center;">４位</td><td style="text-align: center;">ハンガリー</td><td style="text-align: center;">０</td></tr></tbody></table><hr /><br />
英国贔屓な雰囲気になってる気もしないでもないが、イヤ、この予想には自信あるねぇ。<br />
<br />
<br />
Ａ，Ｃ，Ｆあたりはあまり説明いらないと思うんで、じゃあまずは<strong>Ｂ</strong>について。<br />
<br />
イングランドは<span style="text-decoration: underline;">予選で無敗</span>。<br />
ダークホースと目されるスイスも寄せ付けない強さだったので文句なしの１位。<br />
<br />
迷ったのは予選でスペインを破ったスロバキアと、ベルギーを破ったウェールズの２位争い。<br />
ただ、短期決戦において、<span style="text-decoration: underline;">勝負を決められるアタッカー</span>の存在がどれ程の物かと言うところで、<em>ベイル</em>やら<em>ラムジー</em>やらが居るウェールズの方が一枚上かと判断。<br />
<br />
<br />
Ｄは一番の激戦区。<br />
チェコは予選１位通過、そのグループでプレーオフに回ったのがトルコだった。<br />
<br />
ただ、直近の数試合でトルコは絶好調。<br />
<span style="text-decoration: underline;">オランダ、トルコ、チェコを相次いで撃破</span>しプレーオフまでこぎつけた勢いがあるので、ダークホース候補。<br />
予選でイタリアをも苦しめたクロアチアとハイレベルな２位争い。<br />
<br />
<br />
Ｅについてはこれ、一番自信あるよ、逆に。<br />
<br />
アイルランドは<em>ウォルタース、ロング、マーフィー</em>の「<span style="color: #ff0000;"><strong><em>バイオレンス・スリー</em></strong></span>」(&larr;ワイ命名。流行らせたい)が<span style="text-decoration: underline;">ドイツ、イタリア、ポーランド</span>等の強豪たちを苦しめてきた。<br />
<br />
ついでにＷ杯前に<em>モントリーヴォ</em>をぶっ壊したのはこのアイルランド代表。<strong><em>アレックス・ピアース</em></strong>さんです。僕はチクリ魔です。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">スロースタート</span>のイタリアは初戦がベルギーなのが不幸。<br />
チームとしてはイタリアの方が完成度高いんだろうが、タレント軍団・ベルギーの勢いに刺されてしまうと予想。<br />
<br />
<br />
<br />
さて、次は決勝トーナメントの予想しちゃうゼ<br />
<br />
<img src="//shalalalion.blog.shinobi.jp/File/tournament.png" alt="" /><br />
<br />
※Ａ～Ｆグループで３位となったチームのうち、勝ち点上位の４チームが決勝Ｔに進出します。<br />
詳しいルールは<a href="http://www.uefa.org/MultimediaFiles/Download/Regulations/uefaorg/Regulations/02/03/92/81/2039281_DOWNLOAD.pdf" title="">大会規定(英語版)</a>にて。<br />
俺は読めねぇ。<br />
<br />
今一つ調子の上がらないドイツは何とかスイスには勝つが、スペインを破るほどの勢いは無いだろうと。<br />
<em>ポルトガル代表のファンの方には申し訳ないですが</em>(粕谷ボイス)、アイルランドやるで。<br />
ただ、イングランドとの因縁の対決は、放り込み戦術に対しての戦い方を熟知しているイングランドが順当に勝ち上がりそう。<br />
<br />
アイルランドと同様に今大会の台風の目となりそうなポーランドだけど、ディアブル・ルージュがひねり潰すんじゃないかと。<br />
<br />
ベスト１６で戦うのがもったいないのがどちらもダークホース候補であるウェールズとオーストリア。<br />
どちらも守備陣に信用できるメンバーが揃ってるし、試合を決定付けられる攻撃のタレントも揃ってる。<br />
どっちも頼りになるＣＦだけが居ない、という所まで何とも似てる両チームの対決は、とにかくベイルが決めてウェールズが勝つ。<br />
<br />
ただ、ベイルだけで勝つことが厳しそうなのがフランス。<br />
昨日こんなニュースが報じられた<br />
<a href="http://web.gekisaka.jp/news/detail/?184866-184866-fl" title="">ベンゼマ、代表復帰とEURO出場へ前進か バルブエナとの接触制限解除</a><br />
<br />
ベルギーをタレント力で上回れるのはこのフランスくらい。<br />
開催国様の勢いはウェールズの堅い守りを打ち破り、タレント軍団すら寄せ付けない強さを見せるんじゃないでしょうかねぇ。<br />
<br />
左のブロックに戻って、イングランドとスペインの準決勝に関しては願望です。以上。<br />
<br />
決勝に関してはもっと願望です。<br />
一応決勝の両チームの予想スターティングメンバーを用意したので<br />
<a target="_blank" href="//shalalalion.blog.shinobi.jp/File/eng.jpg" title=""><img src="//shalalalion.blog.shinobi.jp/Img/1457775768/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//shalalalion.blog.shinobi.jp/File/fra.jpg" title=""><img src="//shalalalion.blog.shinobi.jp/Img/1457775761/" alt="" /></a><br />
<br />
何となくルーニーは出場停止という設定でやってみました。<br />
ウェルベック、ミルナー、ヴァーディと前線に守備出来るタイプの選手を並べたのがポイント。<br />
<br />
フランスの方はただベンゼマとヴァルブエナが共演してるのが見たいということだけで組みました。<br />
<br />
イングランドは４－４－２ではなく、まさかの４－５－１のブロックで徹底的にカウンター戦術。<br />
中を消しながら単調な攻めに追い込み、ストーンズとスモーリングがはじき返す！<br />
<br />
こぼれ球をいち早く拾ったヘンダーソンが一気に右サイドのスペースに蹴り込む！<br />
それをヴァーディが拾いコシェルニーを置き去りに！<br />
<br />
しかし逆サイドからしっかりチェックに来ていたのがヴァラン。<br />
ここでヴァーディは切り返し、そして一旦ボールを落ち着かせる。<br />
するとヘンダーソンが右４５度のあたりでボールを受けに来たのでそこにはたく。<br />
<br />
ヘンダーソンはチェックに来たシュナイデルランをキックフェイントでかわそうと試みるが、そう簡単にマークは外れない。<br />
その後２，３回牽制を入れていると、エヴラやマテュイディも戻ってきた。<br />
<br />
「まずいぞ・・・・・。このままではせっかくのチャンスなのにボールが奪われてしまう・・・。」<br />
<br />
ロスタイムを迎えたサン＝ドニは、来る劇的勝利へ向けて延長戦を歓迎するムードさえ漂う。<br />
<br />
足が重くなる。<br />
<br />
全試合フルタイム出場を果たした身体と、この大事な試合でキャプテンを任され重圧に押しつぶされそうな心の両方が意識を鈍らせる。<br />
<br />
「・・・・もう・・・だめなの・・・か・・・？」<br />
<br />
光を失いかけたヘンダーソンの眼前に飛び込んで来たのは&ldquo;背番号７&rdquo;だった。<br />
<br />
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />
<br />
「何を言うんだジャック！今代表入りの夢を諦めちまったら、きっとお前の今後のサッカー人生にも影響するぜ！考えなおせ！」<br />
<br />
アーロン・ラムジーがそう強く問いかける男の名は、ジャック・ウィルシャーである。<br />
<br />
「やめてくれよアーロン。俺はもう終わった男なんだ。」<br />
<br />
ウィルシャーは水煙草をふかしながら言う。<br />
<br />
「いつだって俺は大事な時期に怪我、スキャンダル、そうじゃない時だって『どこで使えばいいのか分からない』なんて言われて煙たがられるんだ。ああ、確かに俺は煙草を吸うけども煙たがられる人生なんてゴメンだね」<br />
<br />
ピシィ・・・・・！<br />
<br />
「・・・・・！」<br />
「お前は変わっちまったよジャック。昔はもっと陽気でおめでたい奴だった。正月生まれだし。そしてお前の自信漲る美しいプレーに俺達は酔わされたもんだよ。<br />
しかし、今じゃどうだ。お前は煙草の誘惑にすら負けちまうクズ人間に成り下がっちまいやがった！」<br />
「てめぇいい加減！」「ジャック！！！」「・・・！！！」<br />
<br />
「まだお前は立ち直れるんだジャック・・・。<br />
大会が始まれば俺たちは敵同士だ。俺はどうしても同じピッチでお前と戦いたんだよジャック。<br />
お前の今の苦しい気持ちは分かる。それでもどうか立ち直ってくれジャック！」<br />
<br />
「アーロン・・・。」「何だ・・・ジャック・・・。」<br />
<br />
「ウェールズなんて敵じゃねえんだ。俺達は優勝を目指すぜ。」<br />
「・・・ケッ、馬鹿野郎・・・！」<br />
<br />
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />
<br />
「・・・ジャック！・・・頼むぞ・・・！」<br />
<br />
ヘンダーソンの、チームの、そしてイングランド中の希望を乗せたボールは、途中出場のウィルシャーの足元収まった。<br />
<br />
しかし、神はイングランドを見放してしまったのだろうか。<br />
ボールは利き足では無い右の、それも深い位置に収まってしまった。のだ。<br />
<br />
「クソ・・・これまでなのか・・・。」<br />
<br />
パスを出したヘンダーソンは両の拳を握りしめ、唇を震わせた。<br />
<br />
ほんの数秒のズレがあっただけで相手のブロックがしっかり出来上がってしまい、チャンスを逸してしまうことがあるのがサッカーの世界。<br />
現にウィルシャーに対してもマテュイディがすでにシュートコースを切りながら近付いて来ていた。<br />
<br />
「撃たせんぞ！」<br />
<br />
その時であった。<br />
<br />
「！？」<br />
<br />
なぜかウィルシャーはペナルティアーク目前でボールを左足の前に置き、絶好のシュートチャンスを迎えていた。<br />
<br />
だが、<br />
<br />
「まだだ！」<br />
<br />
今度はセンターバックのヴァランが対応しに来た。<br />
<br />
しかし、<br />
<br />
「ポグバはポグバ」<br />
「バークリーはバークリー」<br />
<br />
「そして俺は・・・・・俺は誰だ？」<br />
「？」<br />
<br />
「オレの名前を言ってみろ・・・！！」<br />
「オレは誰なんだよ」<br />
<br />
鋭いキックフェイントでヴァランは思わず体が倒れる<br />
<br />
「ウィルシャー・・・！！」<br />
<br />
「おう、俺はウィルシャー」<br />
「あきらめの悪い男・・・」<br />
<br />
スタンドにいるラムジー「・・・・２年間も待たせやがって・・・・。」<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
スラムダンクじゃなくてＥＵＲＯ１６お楽しみに・・・・・・。]]>
    </description>
    <category>ニュース</category>
    <link>https://shalalalion.blog.shinobi.jp/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/%EF%BC%A5%EF%BC%B5%EF%BC%B2%EF%BC%AF%EF%BC%91%EF%BC%96%E4%BA%88%E6%83%B3%E3%81%97%E3%81%A1%E3%82%83%E3%81%86%E3%82%BC</link>
    <pubDate>Sat, 12 Mar 2016 11:11:32 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">shalalalion.blog.shinobi.jp://entry/5</guid>
  </item>
    <item>
    <title>濡れ衣を着せられた優等生</title>
    <description>
    <![CDATA[昨年１２月に広島県府中町立緑ヶ丘中学校３年生の男子生徒が自殺した問題で、ある<strong><span style="font-size: large;">学校側のミス</span></strong>が発覚したことが世間を騒がせている。<br />
<br />
<br />
当時１５歳の少年はスポーツ万能で、学校の成績も良い優等生だったという。<br />
そんな優等生は高校受験を控え、志望校合格へ向けまさに奮励努力の日々であった。<br />
<br />
第一志望校は公立高校であったが、第二志望は校長の<span style="color: #ff0000;"><strong>推薦</strong></span>が必要となる私立高校であった。<br />
この推薦を巡る学校の不手際その他こそが原因で、今に尾を引く問題が噴出した。<br />
<br />
以下、毎日新聞のニュースソースを引用して説明に代えることとする。<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160309-00000026-mai-soci" title="">＜広島・中３自殺＞サーバーに訂正済み生徒資料&hellip;知られず 　　毎日新聞</a><br />
＞同校の坂元弘校長によると、２０１３年１０月６日、<br />
＞「万引きをした生徒がおり、保護者に連絡してほしい」<br />
＞と被害店舗から連絡を受けた学校職員が、生徒指導部の<br />
＞担当教諭に万引きをした生徒の<strong><span style="text-decoration: underline;">名字だけを口頭で</span></strong>伝えた。<br />
＞この教諭は生徒指導会議用に配布した資料に、自殺した<br />
＞男子生徒の氏名を誤って記載した。同８日の会議で氏名<br />
＞の誤りが指摘され、資料はその場では訂正されたが、<br />
＞<span style="text-decoration: underline;"><strong>学校の共有サーバーに保存されたデータ</strong></span>は修正されなかった。<br />
＞<br />
＞　指導部の教諭は同月末、修正した記録を町教育委員会に提出した。<br />
＞その後、正式な記録は別フォルダーに保存されて<br />
＞教諭が閲覧できる状態にあった。<br />
＞進路指導の参考にした修正前の資料は３年生を担当する<br />
＞教諭の一人が学校のサーバー内から見つけ、<br />
＞３年担任の他の５人に配ったという。<br />
＞<br />
＞　坂元校長によると、学校が推薦基準に<span style="text-decoration: underline;"><strong>非行歴の勘案対象を<br />
＞３年時だけでなく１、２年時も含めると改めたのは昨年１１月</strong></span>で、<br />
＞過去の資料の閲覧などはマニュアル化されていなかった。<br />
＞坂元校長は「進路指導に関しては<span style="text-decoration: underline;"><strong>各教師の裁量</strong></span>に任せていた。<br />
＞<span style="text-decoration: underline;"><strong>何の指示もなく、</strong></span><span style="text-decoration: underline;"><strong>マニュアルなども決めていなかった</strong></span>ことは大変問題だと認識している」<br />
＞と話した。<br />
＞<br />
＞　また、担任教諭は昨年１１月１６日から男子生徒が自殺した<br />
＞１２月８日までの計５回、進路指導の際に男子生徒に万引きの事実を確認したが、<br />
＞「生徒の返事が曖昧で明確な否定もなかったため、確認がとれたと判断した」<br />
＞と釈明しているという。<br />
＞いずれも指導は<span style="text-decoration: underline;"><strong>廊下で５～１５分程度</strong></span>だった。<br />
＞学校側は「生徒の非行歴を含む重要な進路指導が廊下で行われたことは非常に問題。<br />
＞来年度から準備室のような場での指導を教員に指示していく」としている。<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
<strong>＜おいどんの論点＞</strong><br />
<br />
一番引っかかる部分は「生徒の返事が曖昧で・・・」&larr;この部分だね。<br />
おそらく自殺した少年が一番恐れたことは、この万引きと言う事実(真実ではなく)が<span style="text-decoration: underline;"><strong>家族に知れること</strong></span>だったんだと思う。<br />
自殺した１２月８日の日に「万引きの件を親に連絡する」と言われたみたいだしね。<br />
<br />
ここで、「そんなもん『万引きなんかしてない』と言えばよかったじゃないか」と思う人も居るかもしれない。<br />
しかし、<span style="text-decoration: underline;"><strong>事を荒立てて親に知られるリスク</strong></span>の方を避けよう、という判断を取っちゃったんだろうね。<br />
<br />
ズル休みなんかするとすぐ家に連絡入れるからね、学校って。<br />
だからそういう時俺は「もしもし、○○(本名)の父ですが」なんていう電話を入れて休んでたんだけど。<br />
制服を着て家を出て、近所にあるトンネルの中なんぞで私服に着替える。<br />
そして通学カバンは近くの深い茂みの中に放りこみ、帰りに拾ってく。<br />
通学カバンをカゴに乗せたまま半日くらい町をプラプラしてるのってだいぶ不自然だからね。<br />
家族には学校行ってるテイを、学校には親公認の休みであるテイを、さらに地域の皆様方や補導員にも怪しまれないようにするというこの徹底ぶりでしたわ。<br />
<br />
少し脱線しちゃいました・・・。<br />
担任教諭は&ldquo;廊下面談&rdquo;の中で、「１年の時に万引きをやっただろう？」などと質問したと。<br />
それに対して少年は、「まあ・・・はい。」などと答えたという。<br />
何か軽い犯罪で捕まった時に、もし冤罪であるとしても、長時間勾留されるより罪を認めてさっさと解放されることの方を選ぶと言うのと同じこと。<br />
<br />
優等生として振る舞って来た環境が著しく変化することの恐怖、これについて想像を膨らましていった時、えも言われない不安が訪れたんだろうね。<br />
その中で<br />
思春期の繊細な感受性ではそれを受け止め切ることが出来なかったと。<br />
<br />
<br />
<br />
少年の心理考察についてはひとまずお終いにすることについて、今度は学校側の対応について考えてみる。<br />
<br />
ニュースソースを引用した文中に、<span style="text-decoration: underline;">下線</span>＆<strong>ボールド</strong>で示した部分が、おおよそ学校側の不手際があった部分であると思う。<br />
<br />
まず、万引きという触法行為について<span style="text-decoration: underline;"><strong>名字だけを口頭で</strong></span>伝えるといういい加減な報告をしたことから、事は始まったわけだ。<br />
さらにそのことについて翌々日の会議で訂正が入り、実際に文字資料に関しては修正が加えられたものの、<strong><span style="text-decoration: underline;">学校の共有サーバーに保存されたデータ</span></strong>は変更されなかったと。<br />
そこには生徒の人生を左右しかねない、という教師としての責任感は微塵にも感じられないね。<br />
<br />
また、<span style="text-decoration: underline;"><strong>非行歴の勘案対象を３年時だけでなく１、２年時も含めると昨年１１月に改めた</strong></span>とあるが、これに関しては<span style="text-decoration: underline;"><em>更生の機会を与えることを主眼に据えた少年法の観点</em></span>などから、非難する声がある。<br />
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><br />
<p lang="ja" dir="ltr">ミスが許されないのは然ることながら、2年前の万引きが高校入試にまで影響するのも如何なものかと。これこそ少年法の精神に背くのでは？広島の中３男子が自殺　進路指導のミスが原因か（朝日新聞デジタル） - Y!ニュース <a href="https://t.co/cLKhx91zPs">https://t.co/cLKhx91zPs</a></p><br />
&mdash; NOZAworld (@KING_NOZA) <a href="https://twitter.com/KING_NOZA/status/707205880484220928">2016, 3月 8</a></blockquote><script async="" src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script>勝手に貼っちゃってすんまそん☆<br />
<br />
ただ、こういう意見に関しては何ともイデオローグ的な香りがするから首肯することはできない。<br />
あくまで虚偽の&ldquo;前科&rdquo;を作り上げてしまった学校側の不手際のみが批判されるべきだと思う。<br />
<br />
一番問題なのはやっぱ「進路指導に関しては<span style="text-decoration: underline;"><strong>各教師の裁量</strong></span>に任せていた」という所かな。<br />
触法行為に関する事実確認なんていう大事な話が、<span style="text-decoration: underline;"><strong>廊下で５～１５分程度</strong></span>なんていういい加減なやり方で行われてしまったことの問題はとても重大。<br />
<br />
確かに、その生徒の学力や特性に見合った進路を決めるということを期するならば、それは画一的な指導法に対する異見として認められるかもしれない。<br />
しかし、<strong><span style="text-decoration: underline;">何の指示もなく、マニュアルなども決めていなかった</span></strong>というのは余りに無責任じゃなかろうか。<br />
大事な生徒達の進路を考えることを学校側は本人や家族、あるいは教師に丸投げしてるということだからね。<br />
<br />
<br />
この学校に限ったことなのかそうでないのかは分からないけど、とにかくこの学校や教師のいい加減さ、そして生徒の将来を考えることに対しての不誠実さが招いた事件であることには間違いない。<br />
<br />
何とも腸が煮えくり返る気持ちでしょうがないニュースだった。<br />
<br />
<br />
<br />
最後に、このニュースソースを貼って終わりにしたいと思う。<br />
<br />
<a href="http://www.sankei.com/west/news/160309/wst1603090069-n2.html" title="">「病死」理由は「受験前で遺族の意向」　校長、全校集会で経緯説明　　産経新聞</a><br />
＞　自殺した男子生徒の担任は<span style="text-decoration: underline; color: #ff0000;"><strong>昨日から体調を崩しており、<br />
</strong></span><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">＞</span></span><span style="text-decoration: underline; color: #ff0000;"><strong>昨夜の保護者説明会に続いて集会も欠席した</strong></span>。<br />
＞坂元校長によると、授業の指導力や学級経営に力のある<br />
＞教員だったというが、２月上旬ごろには「子供たちが<br />
＞言うことを聞かなくてしんどい」と漏らしていたという。<br />
<br />
<em><strong>校長だって矢面に立たされてる！<br />
<br />
遺族は悲しみをこらえて保護者会に出席した！<br />
<br />
テメェなに隠れてんじゃボケ！出てこいやカス！！！！！</strong></em>]]>
    </description>
    <category>ニュース</category>
    <link>https://shalalalion.blog.shinobi.jp/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/%E6%BF%A1%E3%82%8C%E8%A1%A3%E3%82%92%E7%9D%80%E3%81%9B%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F%E5%84%AA%E7%AD%89%E7%94%9F</link>
    <pubDate>Wed, 09 Mar 2016 07:46:02 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">shalalalion.blog.shinobi.jp://entry/4</guid>
  </item>
    <item>
    <title>絶望の響きが聴こえる</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong><span style="font-size: large;">イングランド・プレミアリーグ　第２９節</span></strong><br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">NEWCASTLE UNITED</span>　<span style="color: #808080;">１　－　３</span>　<span style="color: #ff00ff;">BOURNEMOUTH</span></span></strong><br />
(得点者)<br />
<strong><span style="color: #808080;">NEW</span></strong>　80' アジョゼ<br />
<strong><span style="color: #808080;">BOU</span></strong>　28' O.G(S.テイラー)、70' キング、89' ダニエルス<br />
<br />
ニューカッスルにとっては残留を賭けたホームでの一戦。<br />
前節同様レギュラーCBの二人(コロッチーニ、ムベンバ)を欠いた状態で迎え、キャプテンマークを巻くのも引き続きシェルビー。<br />
<br />
ボーンマスは前節セインツに２－０で勝利し、公式戦５試合連続勝利無しの悪い流れを断ち切って今節を迎えた。<br />
しかし、勝利の代償としてアーターを負傷で欠くこととなり、古巣対決となるゴスリングが代役を務める。<br />
<br />
ちなみに、前回対戦では終始ボーンマスにペースを握られながらも、アジョゼの１ゴールをエリオットのスーパーセーブ等で守り切り、ニューカッスルが薄氷の勝利を掴んでいる。<br />
<br />
<br />
さて、試合の方は前半２７分に不運な形で動いた。<br />
右SBの裏に抜け出したキングのグラウンダーのクロスに対し、S.テイラーがスライディングでクリアを狙う。<br />
しかしボールはテイラーの右足に触れたあと、転がってはいけない方向へ転がってしまう。<br />
<br />
さらに前半３０分に左SBダメットがMFアニータと交代。<br />
どうやら打撲の負傷をしていたようで大事には至っていないようだが、失点直後という嫌なタイミングでゲームプランの変更を余儀なくされる。<br />
<br />
後半になると先発FWリヴィエールに替えてミトロビッチを投入。<br />
６９分にはシソコに替えアーロンズを投入し、はやくも３枚の交代カードを使い切る。<br />
<br />
しかし、その直後の７０分にキングのゴールで痛恨の２失点目。<br />
ボーンマス得意のワンタッチでの崩しで、最後はキングが沈めた。<br />
この時点で、セント・ジェームズ・パークに駆けつけたジョーディー達は席を立ち始める。<br />
<br />
その後シェルビーのパスに抜け出したアジョゼが沈めるも、終了間際にダニエルスにトドメを刺される形で終戦となった。<br />
<br />
<br />
ボーンマスは連勝で勝ち点３５の１２位に着けた。<br />
１８位ノリッジに１１の勝ち点差を付けており、残留ラインと言われる勝ち点４０を目前にしていることから、降格の危機をほぼ脱した状況といえる。<br />
<br />
一方ニューカッスルは３連敗で、順位は変わらず１９位。<br />
今年に入ってから未だ２勝しか出来ておらず、残留争いをするクラブと多く対戦を残してはいるが、向上の兆しが見えない今の状況では不安は大きい。<br />
<br />
また、解任の噂があったマクラーレン監督だが、この敗戦を受けて<span style="text-decoration: underline;">直ちに解任されることはない</span>ようだ。<br />
ただ、後任候補の名前も多く取り沙汰されており、首元が寒い状態は依然として続くだろう。<br />
<br />
<br />
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />
<br />
<br />
試合終了後のブーイング、物凄かったですなぁ。<br />
試合中には"you&rsquo;re getting sacked in the morning&rdquo;とか&ldquo;Steve McClaren, you&rsquo;re taking us down"なんてチャントがこだましてたとか。<br />
<br />
<br />
まあ監督の話についてはひとまず鄧小平の尖閣問題に関する対応よろしく棚にあげておいて、一つ失点シーンの解説ごっこをやりたいのでお付き合いを。<br />
<br />
<br />
<img src="//shalalalion.blog.shinobi.jp/File/f8f1ef62.png" alt="" /> <br />
これは２失点目、キングのゴールの直前のシーン。<br />
ＦＷのグラッバンに楔が入ったので、ＣＢのラッセルズが対応する。<br />
グラッバンはワンタッチでリッチーに落とした、紫の矢印の方へフリーラン。<br />
キングに対してはテイラーが付いているが、画面一番奥のヤンマートがボールウォッチャー気味になっている。<br />
このとき、ピューに対するマークがルーズになる。<br />
<br />
<img src="//shalalalion.blog.shinobi.jp/File/sekyua.png" alt="" /> <br />
ここでテイラーはピューへマークをスイッチするが、ラッセルズはグラッバンをマークしているのでキングがフリーに。<br />
リッチーもワンタッチでラストパス、あとはキング、悠々ゲットォォー。<br />
失点の直後、テイラーがヤンマートを叱責する場面があったが、前述のピューに対するマークについてのことが原因であろう。<br />
<br />
<br />
と、まあこのように解説のしようがある守備崩壊はまだいい方。<br />
最初のオウンゴールなんてコルバックのプレゼント・パスから始まったわけで、こんなもん言葉にできない・・・・・小田和正です・・・。<br />
<br />
<iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/eLirB0GSUtk" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
LaLaLa LaLaLa...<br />
落ちる筈のない二部に落っこちる<br />
いのち尽きてゆくように<br />
ちがうきっとちがう　Geordieが叫んでる<br />
新戦力　生かしきれなくて<br />
また　無益な補強繰り返す<br />
こころ哀しくて　言葉にできない<br />
LaLaLa マクラー LaLa LaLa....<br />
LaLaLa.... プレミア　残りたい<br />
<br />
<br />
<br />
ともかく、マクラーレンのクビが繋がる運びとなっている一方で、モイーズ、ロジャース、果てはペジェグリーニやベニテスなんていう<span style="text-decoration: line-through;">余りものの</span>プレミアで経験のある大物の名前も後任候補として出てきているわけですわ。<br />
スワンズやチェルシーは監督を代えたところから調子を取り戻してきてるわけで、「SackMcClaren」を求める気持ちがはやるのも分からないではないが、去年カーヴァーでああいうことになったばかりだし、降格した08-09シーズンだってシアラーは瀕死のチームを蘇らせることはできなかった。<br />
<br />
実は、クラブＯＢのミック・クインやファウスティーノ・アスプリージャがこんなツイートをしてんです。。。<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><br />
<p lang="ht" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/NUFC">@NUFC</a> 1-3 Bournemouth <a href="https://twitter.com/hashtag/EMBARASSING?src=hash">#EMBARASSING</a><br />
BYE BYE STEVE <a href="https://t.co/k2LeoKoMZ2">pic.twitter.com/k2LeoKoMZ2</a></p><br />
&mdash; Mick Quinn (@mickquinn1089) <a href="https://twitter.com/mickquinn1089/status/706160670799167489">2016年3月5日</a></blockquote><script async="" src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><br />
<p lang="en" dir="ltr">Sack McLaren!!</p><br />
&mdash; Faustino Asprilla (@TinoasprillaH) <a href="https://twitter.com/TinoasprillaH/status/706153252346269697">2016年3月5日</a></blockquote><script async="" src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script>こういう空気をもちろん監督自身は受け止めてるんだろうけど、チーム全体がどう受け止めてるかどうか。<br />
去年のこの時期は９連敗という地獄の真っ只中で、選手も些細なプレイでカリカリしたり、あるいは集中力を欠いたりということが多かった。<br />
「ウィリアムソンはわざと二枚目のカードをもらって退場した！」なーんて事件も記憶に新しいでしょうが、とにかく滅茶苦茶だったね・・・・・。<br />
<br />
ただ、マクラーレンはバカーヴァーなんかよりもベテランだし、割と悪童揃いのチームを何とかまとめ上げてる雰囲気はある。<br />
ミトロビッチなんかだいぶ懐いてるしねぇ。<br />
英国人監督は練習で戦術のディテールまであんまり指示しないんだけど、その代わりとにかくモチベーションを上げるのがうまいと誰かが言ってた。誰かが。<br />
例えば今月はタイン・ウェア・ダービーとか控えてるわけで、うまくそのへんにモチベーションを持って行って弾みに出来れば、まだまだ光は見えると思う。<br />
そういう意味で俺は一応、今月いっぱいはマクラーレンを支持しようかなぁとは思う。<br />
<br />
<br />
<br />
「絶望の響きが聴こえる」なんぞという暗いタイトルを付けてしまったが、あえてここは耳を塞ごう。<br />
知らんふりをしよう。<br />
愚直に声援を送り続けよう。<br />
<br />
そんな気持ちです。]]>
    </description>
    <category>フットボール</category>
    <link>https://shalalalion.blog.shinobi.jp/%E3%83%95%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB/%E7%B5%B6%E6%9C%9B%E3%81%AE%E9%9F%BF%E3%81%8D%E3%81%8C%E8%81%B4%E3%81%93%E3%81%88%E3%82%8B</link>
    <pubDate>Mon, 07 Mar 2016 08:59:01 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">shalalalion.blog.shinobi.jp://entry/3</guid>
  </item>
    <item>
    <title>それでもそのダイエットを選びますか？</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong><span style="color: #ff0000;">「糖質制限ダイエット」<br />
</span></strong><span><br />
炭水化物を抜くだけ。<br />
魔法のような痩身術だ。<br />
<br />
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />
<br />
今年２月６日、ノンフィクション作家の桐山秀樹氏が都内のホテルで死去した。<br />
死因は心不全で、享年は６２。<br />
<br />
桐山氏は「糖質制限ダイエットの伝道師」として、自らのダイエット体験を記した著書も発表している。<br />
「おやじダイエット部」として糖質制限ダイエットを実践し、その効果を世に知らしめてきた存在である。<br />
<br />
だが、そんな桐山氏が６２歳の若さで生涯を終えた原因に、無理なダイエットを挙げる声も少なくない。<br />
<br />
<br />
<br />
３月４日放送のワイドスクランブルに出演した日比野佐和子医師は、自らが糖質制限ダイエットを体験した立場として、その危険性を指摘していた。<br />
日比野医師はある日、朝起きた時に首から下が動かない状態となり、救急搬送される。<br />
診断の結果は、脳に血液が届いていないことによる発作だったという。<br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">脳細胞は１００％糖質がエネルギー源であり、炭水化物を摂らない食事をすることによって、常に眠かったり、集中力を欠いたりという状態になってしまう。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">また、炭水化物を抜くかわりにカロリー制限は課されないため、高脂肪・高タンパクな食事になりやすいという問題点もある。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">偏った食生活によって、結局、動脈硬化が進んでしまったり、あるいは血栓が飛ぶことによって様々なリスクを抱えてしまうことになるという。</span><br />
<br />
<br />
一方、桐山氏と親しい間柄であり、日本の糖質制限ダイエット界きっての第一人者である江部康二医師は、炭水化物を摂らなくとも、脂肪が燃焼・分解された「ケトン体」という物質が糖の代替を果たすことがこのダイエットの機制であると説明。<br />
<br />
自らも１０数年間糖質制限食を実践しているという立場から、むしろ動脈硬化などは改善されるという考えを示した。<br />
<br />
江部氏の反論等について参考まで<br />
<a href="http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-2867.html" title="">http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-2867.html<br />
<br />
<br />
</a>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />
<br />
<strong>＜おいどんの論点＞</strong><br />
<br />
この問題において一番責任があるのは、すぐにダイエットというエサに飛びつく<span style="text-decoration: underline;">アホ</span>な一般市民と、いたずらにそれを煽るメディア。<br />
<br />
<a href="http://www.sinkan.jp/news/index_3041.html" title="">http://www.sinkan.jp/news/index_3041.html<br />
<br />
</a><em>高須クリニック</em>さん曰く、<br />
<span style="text-decoration: underline;"><em><span style="font-family: メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; font-size: 15px; line-height: 27px;">「これは、アメリカの陰謀と僕は思っています。ジャンクフードがアメリカ文化とともに日本中で広まりましたが、あれだけトランス脂肪酸や糖分をたくさん摂れば誰でも太りますよ。そして、日本人を太らせて、痩せるための産業を創り出すわけです。マッチポンプですよ。」<br />
</span></em></span><span style="font-family: メイリオ, Meiryo, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; font-size: 15px; line-height: 27px;"><span style="font-size: 14px;">陰謀論はともかくとして、ダイエット産業に明らかなマッチポンプ構造がはびこってることは間違いないでしょうな。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">ただ、それと言うのも何でも信じちゃう愚かな子羊たちが居なければ成り立たないというもの。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">納豆で痩せる！と言えば店頭から納豆が消える。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">朝バナナがいい！と言えば日本中のバカ女どもの朝食は、皿の上にバナナ１本って動物園のおサルさんみたいになってしまう。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">さて、ここで上述の納豆が消えた原因となった「発掘！あるある大事典」における捏造問題があった時のことを思い出してほしい。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">この問題は２００７年の１月に発覚したのだが、この年に最も流行ったダイエットといえば・・・・・</span><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">そう、<span style="color: #800080; font-size: large;"><strong>ビリーズブートキャンプ</strong></span>だ！！！！！<br />
</span><br />
<span style="font-size: 14px;">「簡単に痩せる」ことの幻想に一般市民が辟易しているところですかさずメディアはこの軍隊式エクササイズを米国からインポートしてきやがった！</span><br />
<span style="font-size: 14px;">２００７年は楽天市場で最も売れた商品になるなど、ともかくビリー隊長が一番<span style="color: #00ff00;"><span style="color: #ff0000;"><strong>ビクトリー！</strong></span><span style="color: #000000;">な状態にあったであろうことは想像に難くない。<br />
<br />
</span></span>この地獄の軍隊キャンプが流行した背景には、先に述べたようにいわゆる「簡単なダイエット」への疑念があるわけで。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">そんでもって結局はこの危機感さえもが新しいダイエットコンテンツへの入り口にすぎないというわけ。<br />
<br />
</span><span style="font-size: 14px;"><br />
</span>桐山さんが死んだことに対して「糖質制限ダイエットは危険！」と受け止めてそこで思考停止していては元の木阿弥だ。<br />
<br />
あなたが燃やしたその脂肪でもって、私腹を肥やしてるヤツらが居るということを肝に銘じておきましょう！ </span></span>]]>
    </description>
    <category>ニュース</category>
    <link>https://shalalalion.blog.shinobi.jp/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/20160305</link>
    <pubDate>Sat, 05 Mar 2016 04:51:10 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">shalalalion.blog.shinobi.jp://entry/2</guid>
  </item>
    <item>
    <title>はじめまして</title>
    <description>
    <![CDATA[Twitterに長いこと入り浸ってしまったせいで、頭がパー子ちゃんで文章の書き方を忘れてしまったラーメンです。<br />
<br />
ここ数年で失われてしまった天才的な文才を再喚起し、そして研ぎ澄ますことを目的としてこんな気持ち悪いブログを始めてみたいと思います。<br />
<br />
<br />
よろしく<strong><span style="color: #800080;">おまんこ</span></strong>。]]>
    </description>
    <category>報告</category>
    <link>https://shalalalion.blog.shinobi.jp/%E5%A0%B1%E5%91%8A/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Fri, 04 Mar 2016 03:11:45 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">shalalalion.blog.shinobi.jp://entry/1</guid>
  </item>

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